スルスルこうそやこうじ酵素、雑穀麹の生酵素など、今ネットでたくさんの「酵素」サプリが販売されていて、年々販売数が伸びているようです。 でも、ネットの口コミを見ると効果があって人気とされる酵素サプリを飲んでも「痩せなかった」と口コミする人もけっこういるのですよね。 実は酵素というのは、飲むタイミングとかその他様々な条件によって効果が出たリ出なかったりするのですよね。 このブログでは、酵素はどんな条件下で最大の効果を発揮するのか、また酵素の効果を引き出す為に何ができるのか、についてお話ししたいと思います。

酵素の働きや特徴をまず知ろう

酵素と上手に付き合っていく上で欠かせないのが、酵素についてきちんと理解する事です。 酵素は意思のある生き物ではありまんが、生き物であるかのように接してあげないときちんとした働きをしてくれない場合もあるわけです。 ダイエットサプリに含まれる酵素は主に、植物や穀物を発酵させる事によって生まれる酵素を加工してサプリにしたものですが、まず活性しやすい温度があります。 一般的に酵素は48℃以上のでは死滅してしまうと言われていますが、もっとも活性するのは40℃前後とされています。 これを人間の体温で考えた場合、37℃くらいの時に、酵素が最も活性するようです。 そして酵素は体温が1℃上昇すると反応スピードが10%アップすると言われているので、例えば体温が35℃とか36℃の人だと37℃の人に比べ10%も20%も効果に差が出るという事になります。

酵素の活性には体温が必要

ダイエットサプリメントを飲んでも、飲む人の体温によって数10%効果に差が出るわけですので、低体温の人は改善する事をおすすめします。 平熱が35℃台の人は低体温と言われ、今どんどん増えてきています。 多くの場合、低体温の原因は血行不良です。そしてその引き金になっているのが、運動不足、ストレス、生活習慣、食生活です。 血行が悪くなると、細胞に届く栄養の量が減少するわけですから、当然、燃料不足で代謝を促進できないので、体温が下がっていくのですよね。 ですので、酵素のパワーを最大限に引き出す為には、体温を上げる努力が必要になります。

酵素の活性させる体温の作り方

では、具体的にどのようにすれば体温が上がるのでしょうか? 実際いくつも方法があるのですが、一番おすすめなのが湯船に浸かる習慣を付ける事です。 お分かりの通り湯船に入る事自体が血行を良くするわけですが、それに加え、自律神経も整える効果がありますし、ストレスを緩和する効果もあります。 これらの効果は結果として体温をどんどん引き上げてくれるので、低体温改善には一番おすすめです。