冬の乾燥した冷たい北風にさらされた肌はカサカサと乾いてしまいます。 たかが乾燥と侮ってはいけません。 肌は一度乾燥してしまうと、実はなかなか元には戻らないのです。 乾燥したらクリームを塗る。それだけでは、潤うの肌の表面だけで、中までしっとりすることは難しいのです。

お肌の乾燥に効く成分は何?

肌の乾燥に有効な成分は何だと思いますか? コラーゲン?セラミド?ヒアルロン酸??潤い成分はたくさんありますが、最も効果的なのはセラミドでしょう。 セラミドは肌の潤いに必須ですが、残念ながら年齢と共に少なくなってしまいます。 赤ちゃん、10代、20代、30代と、目に見えて肌にハリがなくなっていくのはセラミドの減少が原因なのです。 ですから、肌の潤いがほしい!と思ったら、セラミドを補わなければいけないのですが、実はこのセラミド単体では不十分なのです。

お肌の乾燥対策にはライスパワーNo.11が良い

セラミドと共に必要なのが、乾燥肌の救世主「ライスパワーNo.11」という成分です。 ライスパワー配合という化粧品も多く店頭に出るようになったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか? 「ライス」ですから、もちろんお米由来の成分。 もう少し詳しく説明すると、お米からお酒を造るときに生産される成分です。 このライスパワーNo.11は、肌の乾燥を改善することができる唯一の成分と言われています。 お米を蒸すと、麹ができるのですが、そこから麹菌や酵母、乳酸菌が発生し、発酵します。 この発酵が、発酵→熟成を長期間繰り返し、ライスパワーNo.11が抽出されるのです。 このように長時間かけて抽出された成分だからこそ、肌の乾燥を改善することができるのですね。

ライスパワーはこんなにスゴイ

先ほど説明した、肌の潤い成分セラミドですが、セラミドが少なくなった肌はバリア機能が落ち、肌荒れしやすい状態です。 では、どうすればいいか? 今まではセラミド入りの化粧水などで、外から減少したセラミドを補ってきました。 しかし、これでは配合されているセラミドの分子が大きいこともあり、肌の奥には入っていかず、表面がべたついてしまうこともありました。 しかし、ライスパワーNo.11は違います。 肌の中でセラミドの細胞同士をくっつけることができるため、肌の中に水分を保持することができるのです。 こうすることによって、セラミドが増量するため、肌の乾燥がぐんと改善します。 また、ライスパワーNo.11は分子が非常に小さいので、肌の奥深くまで潤いを浸透させることができるのです。 分子が小さいので、今までのセラミド化粧品のようにベトベトすることはなく、すっと浸透、さらさらもちっとした感触を体験することができます。 乾燥肌に悩んでいる方は、ライスパワーNo.11を試してみてはいかがでしょうか?